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医療法人 宝歯会グループ
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理事長ご挨拶

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理事長ご挨拶

患者様のそしてスタッフ皆の
「不安と不満」を「安心と希望」に
かえていきます。

我々歯科医師は、患者様との信頼関係のもと、「患者様の口腔の管理に一生かかわる続けることができる。」そんな歯科医療システムを作りたいと常に思っています。
宝歯会グループでは、グループの仲間である歯科医師や医療スタッフと永くお付き合いしていくことが大切だと考えています。スタッフ皆と永くお付き合いすることで、歯科医師や医療スタッフは患者様のためにより良い仕事をし続けることができます。
良い仕事とは、同じ歯科医療に対する考え方を持つ多くの医療スタッフが同じ場所で、多種多様な技術を患者様に提供することだと私たちは考えています。
少子高齢化が叫ばれる時代、すべての患者様に良い医療を通じて永くお付き合いするために、そんな歯科医療グループであることが必要だと考えています。

患者様と
歯科医院との関係

患者様と歯科医院の関係で一番大切なのは信頼であると考えています。信頼を構築するために大切なのは、お互いに知り合うということ、すなわち医療従事者側からの詳しい情報提供や説明が欠かせません。そのために私たちは真摯な態度で患者様に情報を提供してまいります。そのことにより、私たちが目指している患者様と永くお付き合いすることが実現できると考えています。

スタッフ皆と
歯科医院との関係

我々の法人では、スタッフの皆と永く働くために歯科医療に対する方向性の統一をはかっています。すなわち法人の考え方に共感していただくことを大切にしています。そのことにより働きがいが生まれ、患者様と永くお付き合いすることにより感謝の気持ちをいただきます。考え方に共感し、実践し、感謝をいただく体験をする。そのことこそ我々歯科医療人にとって一番大切なことです。

地域の皆様と
歯科医院との関係

我々が患者様と永くお付き合いし、スタッフ皆と永くお付き合いをするためには地域自体と深く永くお付き合いをしようとする意識が必要です。
我々はあくまで歯科を中心とした医療ですが、地域との関係を深めるために介護事業や託児事業も行い、地域に貢献して参ります。

歯科医療は奥深く、最高に興味深い仕事であると私は思います。

梶原 浩喜

私は歯科医師として30年近く患者様の歯科診療に携わっています。
また、宝歯会グループの理事長として10年近く組織の運営に携わっています。

現在、理事長としての仕事に非常にやりがいを感じています。
私は理事長として、運営者としての仕事は3つあると考えています。

  1. 組織の方向性を定める
  2. 経営資源を適切に配分する
  3. 人を動かす
1.『組織の方向性を定める』
我々のミッションは『患者様と永く、スタッフ皆と永く、地域の皆様と深く永くお付き合いする。』(そんな業界のベンチマークたる歯科医療グループを創造する。)です。
全ての戦略が、我々を取り巻く外部環境や内部環境を考慮し、このミッションに繋がる事が重要です。
すなわち、日常の目標や戦略はミッションを実現するためのものであります。
2.『経営資源を適切に配分する』
経営資源とは、「人材、物、お金」です。これらを適切に分配する事です。
「人材」
組織の最大の使命はスタッフ一人一人の強みを最大化し、弱みを意味の無いものとする事です。スタッフ一人一人に強みを生かせる最適な仕事と環境を与えるのが我々の役目です。
「物」
歯科医療は日々進歩しています。最新最適な歯科材料や歯科医療機器を購入し、それを患者様のために大切に使ってもらう事です。
「お金」
組織を運営する上で、「患者様に良い医療やサービスを提供する。」その結果として「利益を得る。」この順番は非常に大切です。そしてその利益は以下の4つの為に必要だと我々は考えています。
  1. 組織の延命(負債等の返済)
  2. 未来への投資(新し医院の開院、新しい器具の購入)
  3. スタッフの待遇改善
  4. 国への貢献(国へ税金を納める)
3.『人を動かす』

歯科医療はチームで行う事によって、最大限の効果が発揮できると我々は考えています。 そのために、

  1. スタッフ一人一人の強みを発見し、
  2. スタッフ一人一人の関心を知り、
  3. スタッフ一人一人に責任ある仕事を与え、
  4. スタッフ一人一人に必要な教育の機会を与える

この事が大切であると考えています。

~我々の仕事~

国の財政悪化、少子高齢化による人口減少、さらには歯科疾患の主たるむし歯の減少、同業者の増加、等により我々歯科医療従事者を取り巻く環境は非常に厳しいという報道が日々絶えません。
しかし、我々は今までとは違う『患者様と永く、スタッフ皆と永く、地域の皆様と深く永くお付き合いする。』というミッションを掲げそれを徹底していく事、さらには医療・介護・保育等の事業を行い、様々な方とお付き合いしていく事で我々の未来は開けていくと考えています。それも「正直に、丁寧に、真面目に。」です。
我々宝歯会グループは、ミッションの実現により、「スタッフ皆の”不安と不満”を”安心と希望”に変える。」そんな歯科医療グループでありたいと考えています。

歯科医師として扱う口腔周囲組織は、神経堤由来の外胚葉性間葉組織という特異な発生をする部位であります。また歯牙は形も大きさも様々で、生体内で唯一上皮を貫通する組織でもあります。そのため、歯牙の周辺は特異な免疫反応をもち、慢性的な炎症に見舞われています。

10人の患者様が来院されれば10通りの、そして1万人の患者様が来院されれば1万通りの治療方法を考えるのが、我々歯科医療人の仕事だと考えています。
歯科医師の仕事は楽ではありませんが、非常に楽しく興味は尽きません。
私はスタッフの皆に、最高の治療や技術を教えることが出来るわけではありません。
しかし、私は歯科医療の楽しさ、奥深さ、興味深さだけは皆様方にお伝えする能力があると考えております。
歯科医療という「楽ではない仕事を楽しくする。」これこそが人生の充実につながるのではないでしょうか。

理事長 梶原 浩喜

理事長の一日に密着

理事長

「患者様、スタッフ皆、地域の皆様と永くお付き合いする。」という理念を掲げて宝歯会グループの理事長のある一日に密着しました。勤務中の過ごし方だけでなく、スタッフも知らないプライベートな一面も覗いてみましょう。